2026-05

コラム

メディックス決算を読む:広告代理店なのに粗利率9割、ここを見逃すと損をする

メディックスで見るべきは売上成長よりも、粗利率の高さと営業CFの安定性です。大手顧客の影響で売上が伸びにくい年でも、粗利と利益を維持できている点がこの会社の読みどころです。
コラム

リブセンス決算を読む:売上より怖いのは、営業CFが一気に赤字化したこと

リブセンスは粗利率が高い会社ですが、2025年12月期は売上減、営業赤字、営業CF赤字が重なりました。成果報酬メディアは粗利率が高いから安全、とは限らないことを教えてくれる決算です。
コラム

カカクコム決算を読む:メディア運営の完成形は、ROE35%と営業CF274億円に出る

カカクコムは、売上成長、営業CF、ROEの水準が高い大型メディア企業です。アフィリエイト周辺企業を見るなら、この会社の粗利構造と現金創出力を基準にすると、他社の強弱が見えやすくなります。
コラム

じげん決算を読む:送客メディアで営業CF73億円、強さは売上より回収力にある

じげんは、売上・粗利・営業CFがそろって伸びる優等生型です。M&Aで投資CFが振れる会社なので、営業CFの強さと財務CFの使い方をセットで追うと、事業の健全性が見えます。
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