コラム

リブセンス決算を読む:売上より怖いのは、営業CFが一気に赤字化したこと

リブセンスは粗利率が高い会社ですが、2025年12月期は売上減、営業赤字、営業CF赤字が重なりました。成果報酬メディアは粗利率が高いから安全、とは限らないことを教えてくれる決算です。
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カカクコム決算を読む:メディア運営の完成形は、ROE35%と営業CF274億円に出る

カカクコムは、売上成長、営業CF、ROEの水準が高い大型メディア企業です。アフィリエイト周辺企業を見るなら、この会社の粗利構造と現金創出力を基準にすると、他社の強弱が見えやすくなります。
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じげん決算を読む:送客メディアで営業CF73億円、強さは売上より回収力にある

じげんは、売上・粗利・営業CFがそろって伸びる優等生型です。M&Aで投資CFが振れる会社なので、営業CFの強さと財務CFの使い方をセットで追うと、事業の健全性が見えます。
コラム

レントラックスの決算短信と決算説明資料を5年分で照合 会社の主張はどこまで本当だったのか

レントラックスの決算短信と決算説明資料を2021年3月期から2025年3月期まで照合し、会社の主張が数字で裏づけられた部分、先走った部分、いまも疑問が残る部分を整理します。
コラム

レントラックスの決算を5年分で読み解く 売上急減の裏で進んだ「稼ぐ力」の強化

レントラックスの2021年3月期から2025年3月期までの決算短信をもとに、売上、粗利、ROE、営業キャッシュフロー、財務キャッシュフローの推移から、この5年の経営ストーリーを整理します。
コラム

ファンコミュニケーションズの決算はどこまで信じていいのか 決算短信と決算説明資料を5年分突き合わせて検証

ファンコミュニケーションズの決算短信の数字と、決算説明資料の企業側の主張を5年分突き合わせると、裏づけが強い部分と、まだ慎重に見るべき部分がはっきり分かれます。
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レントラックスの決算説明資料を5年分で読む 会社の「言い分」はこう変わった

レントラックスの2021年3月期から2025年3月期までの決算説明資料を読み比べ、企業が何を強調してきたのか、その主張の変遷を5年分で整理します。
コラム

ファンコミュニケーションズは決算説明資料で何を語ってきたのか 5年分で主張の変化を読む

ファンコミュニケーションズの決算説明資料を2021年12月期から2025年12月期まで読み比べると、業績説明中心の会社から、第2創業と一気通貫のデジタルマーケティング支援を語る会社へ変わってきたことが見えてきます。
コラム

【決算短信】A8、ファンコミュニケーションズの決算を5年分で読み解く 量から質へ転換した歩み

ファンコミュニケーションズの2021年12月期から2025年12月期までの決算短信をもとに、売上、粗利、ROE、営業キャッシュフロー、財務キャッシュフローの推移から、この5年の経営の変化を整理します。
その他

インタースペースの主張を読む。過去5年の決算説明資料から見える本音と戦略

インタースペースの決算短信を読むと、売上高や利益、セグメント業績の推移はつかめます。ただ、会社が投資家に向けて「何を強調したいのか」「どこを前向きに見せたいのか」は、決算説明会資料のほうがはるかに見えやすいです。 実際、インタースペースの過...
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