【実体験】簡単に痩せる方法は存在するが自分しだい【男性向け】

趣味の世界

32歳、身長175㎝、体重68㎏、ぱっと見線の細いスタイルを維持しています。

ほうれん草です。

痩せたい人

お腹がぽってり出てきてカッコ悪いなぁ。ダイエットの方法はいろいろ紹介されてるけど、結局どれが良いんだ?割れた腹筋で自分に自信をつけたい、、、

 

自分のスタイルが良いことに越したことはないですよね。僕もシックスパックを目指して奮闘中ですが、取り急ぎ「痩せる」ことには成功しているのでその方法をご紹介します。

今回は僕が1か月半で7キロ程度痩せた経験を踏まえて紹介させて頂きます。

 

■この記事の内容

・実体験に基づく痩せる考え方
・成果を出した痩せる方法

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楽に痩せる方法はありません

まず結論はこれです。痩せるためには何かしらの努力は必要です。

「痩せたい」は現代人の永遠のテーマですね。僕も毎日思ってます。僕の場合ですが、この毎日同じことを考えてる自分にいい加減付き合いきれなくなってある日自分にキレます。

 

内なるほうれん草

だったら痩せろや。
嫌だったら余計なことに頭使ってないで永遠にデブでいろ。その代わり仕事しろ。

 

というわけで、自分でも驚くくらい冷静にダイエットがスタートしました。

習慣を変える

まずダイエットに取り組む前に考えて欲しいことがあります。それは、今の食習慣を含めた生活の結果が今の自分の体ということです。

つまり、体つきというのを結果と考えてください。そして、その結果(体つき)を変えるには、自分の生活を変える必要があるということです。

多くの人がダイエットで失敗するのはここを無視するからです。だから楽に痩せる方法なんて無いのです。だって変化するのは大変ですからね。

一度乗り越えれば楽

とはいえ習慣を変えるということは、新たな習慣に切り替わるということです。そもそも習慣になってしまえばそれ以上に楽なことは無いですよね?

大変なのは習慣を変えること。楽なのは習慣にしてしまうこと。

これがダイエットを成功させてリバウンドもしない人の考え方です。

では以下からは、実際に僕が行ったダイエットの手法を紹介します。 

プチ断食の効果は圧倒的

「断食」と聞くと長い期間何も食べない修行をイメージするかもしれません。今回は「プチ断食」です。

■プチ断食のやりかた

・1日24時間の中で食事をとる時間を8時間以内に設定する
→例)朝食:7時 昼食:13時 夕食:無し
   朝食:無し 昼食:12時 夕食:19時
   ※1食抜くイメージ
・夕食は20時以降は食べない
・1日1600キロカロリー程度にする
・水分は多めにとる

1日のうち1食抜くイメージです。これは効果が大きかったです。みるみる体重は落ちていきますし、夜の遅い時間に食事をとることが無くなるので睡眠の質も向上します。

ちなみに水分は多めにとった方が良いです。カロリーを摂取しなければいいので、水以外にもお茶やブラックコーヒーなどは可です。

ホエイプロテインを飲む、タンパク質をしっかり補充

ホエイプロテインを朝晩飲むことをおすすめします。プロテインは栄養がしっかり補充できるので、食事制限で栄養が偏ることを防いでくれます。

また、ホエイプロテインは体脂肪率を下げる働きがあることがアメリカの研究で分かっています。これは、日常で運動していない人も対象です。

研究によると、一番体脂肪率が下がったのは、「運動もしてホエイプロテインも摂取した人」でありましたが、次に体脂肪率の低下が見られたのは「運動はしないけどホエイプロテインを摂取した人」だったのです。

ちなみに、その次にソイプロテインを摂取した人たちが並んできます。

また、ダイエット中はタンパク質を多くとりましょう。ゆで卵、ノンオイルツナ缶、鶏肉(揚げ物不可)、冷しゃぶ、焼き魚。低脂質、高たんぱくな食べ物をチョイスすることをおすすめします。

よく糖質制限など言われますが、量は減らしても茶碗一杯くらいの白米は毎回食べてください。糖質制限は意味ないです。一生炭水化物を食べないなんて無理です。

2週間に1日はチートデイを

チートデイの詳しい説明は他に譲りますが、簡単に説明すると「体をだます日」です。このチートデイは好きなものを好きなだけ食べまくってOKです。

プチ断食に加えて、1600キロカロリーに抑える食生活を続けていると、体が危機的状況にあると脳が判断します。

つまり、飢餓状態であると判断し、体が省エネモードに入ってダイエットの数値進捗が著しく悪くなるという状況です。

この状況に対して、チートデイを設けて1日好きなものを食べまくることで、「あ。栄養入ってくるじゃん!大丈夫だね!」という風に脳をだますという考え方です。

それによって、ペースを落とさずに体重を下げることができるのです。

これはスポーツのパフォーマンスを下げないやり方

上述したダイエット方法は、スポーツのパフォーマンスを下げないで痩せることができました。むしろ、痩せて体が軽くなったのでパフォーマンスが上がったくらいです。

僕は趣味でキックボクシングをしています。先日試合のために、この手法で体重を72㎏→65㎏まで1か月半で下げました。

プロボクサーなんかはよく汗を出して水分まで抜いて。ということをやりますが、僕はアマチュアの大会なのでそこまでしません。健康的にナチュラルな体重で落としました

試合当日は体調も良く、いつものように体を動かすことができましたのでこのやり方はおすすめです。ちなみに試合は無事に勝ちました。

今は試合も終わって、休息期間も兼ねてご褒美にいろいろ食べたので3キロくらい重くなってますが、またいつもの食生活に戻せば体重ももとに戻ります。

僕はこれが習慣になっているので全くきつくありません。お酒も大好きですが、週に1回と決めてそれが習慣になっているので苦しくないです。

変化するのは大変ですが、習慣にすれば大丈夫です。人生も変わりますよ。僕が今までトライしたダイエット方法で一番確実で楽なやり方なのでおすすめです。

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