【実体験】ぐっすり眠る方法は5つ【人生を豊かに】

コラム

近頃楽しい、僕はほうれん草です。

 

ぐっすり眠りたい人

毎朝体が重くて気持ちがつらい、、、せめてぐっすり眠って気持ちよく朝を迎えられるようになりたい、、、

色々方法はあるみたいだけど、どれが良いんだろう、、、

 

お答えします。 
僕がやってみて効果を感じられたので、試してみる価値はあると思いますよ。

 

■この記事の内容

・睡眠の質を上げる方法
・ぐっすり眠ることのメリット

 

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睡眠に集中しよう

ぐっすり眠りたいのなら、睡眠に集中しましょう。結論はこれだと考えています。

今はベッドに入って目をつぶれば睡眠が始まると考えてませんでしょうか?実はこの考え方が質の良い睡眠から遠ざかる要因にもなります。

気持ちの良い睡眠を目指すのであれば、徐々に体をクールダウンさせていって、ベッドに入った時にはストンと眠るだけの状態に持って行ってあげることが大切です。

その1:瞑想

■やり方

・朝、寝起き15分 夜、寝る前に15分 1日合計30分
・あぐらでOK
・おしりの下にクッションをおいてお腹が前に出るように姿勢を正す
・自分の呼吸に集中する
・余計なことを考えてOK。そのたびに集中を呼吸に戻す

いきなり15分はハードルが高いかもしれません。1回15分は辛いよ、、、という方はまずは朝晩3分づつから試しましょう。慣れてきたら6分→9分→12分と伸ばして、最終的に1回15分とれればOKです。

瞑想を行うことで、リラックス効果を得ることができます。それにより睡眠の質が向上するという考え方です。

ただ、目指すべきは1日トータル30分です。ここまでこなすことで、日中の脳の活性化に繋がり、集中力が格段に上がることが論文で発表されています。

実は瞑想をすることで、集中力をつかさどる脳の前頭葉という部分に血液が十分に送り込まれます。それによって前頭葉が活性化され、日中の集中力がアップするという仕組みです。

日中の集中力が上がれば、仕事も勉強も達成感が味わえます。その達成感が人の幸福度を高め、満足して1日を終えられる。このようなポジティブなサイクルを作りることができます。

その2:22時以降はスマホもPCも遮断

ブルーライトは脳に良くないと研究によって発表されています。これは、ブルーライトで視覚的に刺激を受けることで、脳の興奮状態が一定数キープされてしまいます。

そのため、本来なら睡眠に向けて体も脳も徐々にクールダウンしていって、「眠くなる」状態になっていきます。

しかし脳だけが興奮状態が続くことで睡眠の導入に時間がかかり、結果的に睡眠時間が減るということになっていまうのです。

できればスマホやPCだけでなく、テレビやラジオなども遮断したいところです。

ちなみに22時と設定しているのは、24時頃に眠ることを想定しています。睡眠に入る2時間前にはプチ断捨離してみてはいかがでしょうか。体の自然な反応として眠くなれば、ゆっくりと睡眠に入ることができます。

その3:お酒はやめる、食べ過ぎない

お酒は飲まないにこしたことは無いです。眠る3時間前くらいには切り上げたいですね。もちろん、会社の付き合いなどで終電まで飲まないといけない日もあるでしょう。

それは仕方ないですが、飲む必要のない日であればお酒はやめたい所です。

ちなみに僕は習慣でお酒を毎日飲むタイプでしたが、睡眠の質が上がってからは飲まなくても平気になりました。もちろん飲みたい日もありますが、酔うよりもぐっすり眠った方が気持ちが良いので感覚が切り替わりました。

また、食べ過ぎもよくないです。食べても、空腹を感じない程度にしておきましょう。

睡眠の満足感は、お酒や満腹を超えて良いものです。

その4:ストレッチポール

眠る前にストレッチポールで10分ほど寝そべると、体の余計な力が抜けて、呼吸が落ち着いた一定のリズムになって体が楽になります。

僕はストレッチポールを10分やった後に瞑想を15分を行ってから眠るようにしていますが、寝つきがものすごく良いです。

僕の場合は仕事がデスクワークで1日中PC作業になりますので、どうしても余計な力が入りっぱなしなようです。ぎっくり腰もたまに起こるので、腰への負担も心配なのでストレッチポールを導入してます。

ちなみに、ストレッチポールを導入してからはぎっくり腰は起こしていませんし、今では睡眠の質向上に役立ってくれているので強い味方です。

その5:嫌な気持ちは紙に書き出す

とはいえ、日中に会社や学校で嫌なことがあると、気が滅入るし落ち着きませんよね。めんどくさい人間関係にふりまわされるとストレスがかかります。

そのような気持ちの状態で質の良い睡眠は難しいです。

ただ、少しでも気持ちをスッキリさせる方法があります。それは「紙に書き出す」ことです。

紙とペンを取り出して、嫌な気持ちを細かく具体的に紙に書き出しましょう。「○○さんに、すごく嫌味なことを言われた」「何も考えていない上司に無理を強いられたが、自分は現実に向き合わないといけないので言い返せなかった」などです。

思いつく限り事細かく紙に書き出しましょう。箇条書きでOKです。

もう言葉出ないよ!という所まで、同じ内容をなぞってOKなのでとにかく書きまくりましょう。

そして書き終わったら、軽く読み返してみましょう。客観的に自分の気持ちを見ることで、気持ちが楽になりませんか?先ほどよりは落ち着きを取り戻せているはずです。

このように紙に書き出すことで、気持ちが整理されて楽になる、というのは科学的にも実証されている手法です。気にせずにトライしてみてください。

色々試してみるべき

人間は人生の1/3は睡眠に費やします。それくらい睡眠は大切です。起業家として活躍されている堀江貴文氏や、他の著名な起業家たちもみんな口をそろえて睡眠の大切さを話しています。

僕は睡眠の質を高めようと考えて様々な手法をトライして、良かったものを続けています。それによって毎日が楽しく前向きなものになっています。

ちなみに、睡眠は日中の過ごし方によっても変わってきます。つまり、人によって質の高い睡眠のやり方は変わってくるのです。

今回は比較的誰にでもできるものを紹介していますので、紹介したものを自身でアレンジされたり、他と組み合わせて頂いたりすると、より自分のあったものが見つけられるかもしれません。

ぜひ自身のスタイルを確立させてみてください。

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