【2022年7月最新版】総合格闘技のチャンピオンの一覧

格闘技

総合格闘技(MMA)は国内も海外も団体があって、しかも各階級があるから誰がチャンピオンか分かりづらい!

そのような声にお応えすべく、この記事では最新の国内外の総合格闘技(MMA)のチャンピオンをご紹介しています。

今のチャンピオンが誰なのか?次のタイトルマッチがいつなのか?この記事を見れば一目瞭然です。

最近、総合格闘技に興味を持ったという人も、この記事を読めば世界と国内の主要な総合格闘技団体をチェックすることができるのでぜひ参考にしていってください。

※情報は適宜チェックしていますが、もし間違っている部分があればご指摘いただけると嬉しいです。すぐに修正します。

※7/23 編集後記、更新しました!

スポンサーリンク

軽量級〜中量級_日本人選手の海外の活躍も期待される

バンタム級 -61.2kg

バンタム級 -61.2kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンアルジャメイン・スターリング
防衛回数:1回
セルジオ・ペティス
防衛回数:1回
堀口恭司
防衛回数:0
アドリアーノ・モラエス
防衛回数:2
安藤達也
防衛回数:0
ビクター・ヘンリー
防衛回数:0
ハファエル・シウバ
防衛回数:1
タイトル取得2021/3/7
ピョートル・ヤン
※ピョートル・ヤンの反則失格処分
2021/5/7
フアン・アーチュレッタ
2020/12/31
朝倉海
2019/1/25
ゲヘ・エウスタキーオ
2021/3/20
大塚隆史
2019/3/9
元谷友貴
2019/3/17
瀧澤謙太
次回タイトル戦未定2022/4/17
ラウフェオン・ストッツ
※ペティスの怪我によるバンタム級WGPを欠場
※次回復帰戦は未定
未定8/27
デメトリアス・ジョンソン
未定未定未定
バンタム級

フェザー級 -65.8kg

フェザー級 -65.8kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンアレキサンダー・ボルカノフスキー
防衛回数:5回
パトリシオ・ピットブル
防衛回数:0回
牛久絢太郎
防衛回数:1回
ジョン・リネカー
防衛回数:0
SASUKE
防衛回数:0
牛久絢太郎
防衛回数:2
ISAO
防衛回数:2
タイトル取得2019/12/14
マックス・ホロウェイ
2022/4/15
A J・マッキー
2021/10/24
斎藤裕
2022/3/11
ビビアーノ・フェルナンデス
2021/7/25
工藤諒司
2020/9/20
弥益ドミネーター聡志
2019/5/26
ナザレノ・マレガリエ
次回タイトル戦未定未定未定未定未定未定未定
フェザー級

ライト級 -70.3kg

ライト級 -70.3kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオン空位
防衛回数:0回
※2022/5/7
チャールズ・オリベイラ vs. ジャスティン・ゲイジーでオリベイラの計量失敗でタイトル剥奪、試合は勝利したものの空位という形
パトリッキー・フレイレ
防衛回数:0回
ホベルト・サトシ・ソウザ
防衛回数:2回
タン・リー
防衛回数:1
西川大和
防衛回数:0
大原樹理
防衛回数:0
久米鷹介
防衛回数:3
タイトル取得2021/11/5
ピーター・クウィリー
2021/6/13
トフィック・ムサエフ
2020/10/30
マーティン・ニューイェン
2021/9/20
川名TENCHO雄生
2022/3/14
武田光司
※ベルト返上により
2016/9/11
徳留一樹
次回タイトル戦10/23
チャールズ・オリベイラ
vs.
イスラム・マカチェフ
未定未定未定未定未定未定
ライト級

フライ級 -56.7kg

フライ級 -56.7kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンデイブソン・フィゲイレード
防衛回数:0回
制定無し制定無しジョシュア・パシオ
防衛回数:2
平良達郎
防衛回数:0
神龍誠
防衛回数:1
猿飛流
防衛回数:0
タイトル取得2022/1/22
ブランドン・モレノ
2021/9/24
猿田洋祐
2021/7/4
福田龍彌
2019/6/29
柴田”MONKEY”有哉
2022/3/21
小川徹
次回タイトル戦未定未定未定未定未定
フライ級

ストロー級 -52.2kg

ストロー級 -52.2kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオン制定無し制定無し制定無し制定無し箕輪ひろば
防衛回数:0
制定無し山北渓人
防衛回数:1
タイトル取得2020/1/26
小巻洋平
2022/7/18
北方大地
次回タイトル戦未定未定
ストロー級
スポンサーリンク

重量級_外国人選手のぶつかり合いが見どころ

ウェルター級 77.1kg

ウェルター級 77.1kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンカマル・ウスマン
防衛回数:5回
ヤロスラフ・アモソフ
防衛回数:3回
制定無しオク・レユン
防衛回数:0
エルナニ ペルペトゥオ
防衛回数:0
住村竜市朗
防衛回数:2
手塚裕之
防衛回数:0
タイトル取得2019/3/2
タイロン・ウッドリー
2016/6/18
ロベルト・ソルディッチ
2021/9/24
クリスチャン・リー
2013/8/252017/7/15
長谷川賢
2019/6/30
高木健太
次回タイトル戦8/21
レオン・エドワーズ
未定未定未定未定未定
ウェルター級

ミドル級 -83.9kg

ミドル級 -83.9kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンイズラエル・アデサニヤ
防衛回数:5回
ゲガール・ムサシ
防衛回数:2回
制定無しキャムラン・アバゾフ
防衛回数:0
シアー バハドゥルザダ
防衛回数:2
ジョアンオ・バティスタ・吉村
防衛回数:0
内藤由良
防衛回数:0
タイトル取得2021/3/7
ロバート・ウィテカー
2020/10/29
ドゥグラス・リマ
2019/10
バスチャン・カデスタム
2007/7/152021/7/4
水野竜也
2022/3/21
ロッキー川村2
第5代ミドル級王者決定戦
次回タイトル戦未定6/24
ジョニー・エブレン
未定未定未定
ミドル級

ライトヘビー級 -93.0kg

ライトヘビー級 -93.0kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンイリー・プロハースカ
防衛回数:0回
ワジム・ネムコフ
防衛回数:2回
空位ライニアー・デ・リダー
防衛回数:2
制定無し空位
防衛回数:0
制定無し
タイトル取得2022/6/12
グローバー・テイシェイラ
2020/8/20
ライアン・ベイダー
2020/10/30
アウンラ・ンサン
次回タイトル戦未定2022/4/15
コーレイ・アンダーソン
※ノーコンテストのため再試合予定。
未定
ライトヘビー級

ヘビー級 120.2kg

ヘビー級 120.2kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンフランシス・ガヌー
防衛回数:0回
ライアン・ベイダー
防衛回数:2回
制定無しライニアー・デ・リダー
防衛回数:0
制定無しロッキー・マルティネス
防衛回数:2
制定無し
タイトル取得2022/1/22
シリル・ガーヌ
2019/1/26
エメリヤーエンコ・ヒョードル
2021/4/28
アウンラ・ンサン
2017/7/15
シング・心・ジャディブ
次回タイトル戦未定未定未定
ヘビー級
スポンサーリンク

女子格闘技_徐々に激戦が生まれ始めている

女子アトム級 -49.0kg

女子アトム級 -49.0kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオン制定無し制定無し伊澤星花
防衛回数:0回
ション・ジンナン
防衛回数:6
SARAMI
防衛回数:0
大島沙緒里
防衛回数:1
防衛回数:0
タイトル取得2022/4/17
浜崎朱加
2018/12021/11/6
黒部三奈
2021/6/20
青野ひかる
次回タイトル戦未定未定未定未定
女子アトム級

女子ストロー級 -52.2kg

女子ストロー級 -52.2kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンカーラ・エスパルザ
防衛回数:0回
制定無し制定無しアンジェラ・リー
防衛回数:5
制定無し伊澤星花
防衛回数:0
KAREN
防衛回数:0
タイトル取得2022/5/8
ローズ・ナマユナス
2016/5/6
V.V.Mei
2022/3/14
※魅津希のベルト返上により
2022/3/21
藤野恵実
次回タイトル戦未定未定未定未定
女子ストロー級

女子フライ級 -56.7kg

女子フライ級 -56.7kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンワレンチナ・シェフチェンコ
防衛回数:0回
ジュリアナ・ベラスケス
防衛回数:1回
制定無し制定無し制定無し制定無しシッジ・ホッシャ
防衛回数:0
タイトル取得2018/2/3
プリシラ・カショエイラ
2020/12/10
イリマ=レイ・マクファーレン
2019/4/14
端 貴代
次回タイトル戦6/12
タイラ・サントス
未定未定
女子フライ級

女子バンタム級 -61.2kg

女子バンタム級 -61.2kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンジュリアナ・ペーニャ
防衛回数:0回
制定無し制定無し制定無し制定無しキム・ジヨン
防衛回数:0回
空位
タイトル取得2021/12/11
アマンダ・ヌネス
2015/8/29
端貴代
次回タイトル戦7/31
アマンダ・ヌネス
未定
女子バンタム級

女子フェザー級 -65.8kg

女子フェザー級 -65.8kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンアマンダ・ヌネス
防衛回数:2回
クリス・サイボーグ
防衛回数:4回
制定無し制定無し制定無し東よう子
防衛回数:0回
制定無し
タイトル取得2018/12/29
クリスチャン・サイボーグ
2020/1/25
ジュリア・バッド
次回タイトル戦未定未定未定
女子フェザー級
スポンサーリンク

編集後記

6月は格闘技界としては閑散期という感じでしょうか。大会数も少なくどの団体もタイトルマッチを控え、ランキング争いのカードが目立った大会が多かったです。

こればかりはコンタクトスポーツのため仕方がないと言えそうですが、その分熟成されたストーリーが進んで今後のタイトルマッチが盛り上がると考えれば、今は選手たちの勝ち方などを整理しておく良い期間とも言えそうです。

国内は相変わらずRIZINを中心に回っていますが、THE MATCH以降は小休止という感じでしょうか。RIZINは今年は女子アトム級グランプリの開催をすることとなり、女子が盛り上がる年になりそうです。

海外に目を向けると、UFCとONEは変わらず安定しているなぁ。という印象。

特にUFCはRIZINでお馴染みのイリー・プロハースカがライトヘビー級チャンピオンになったことで日本とUFCが近くなったような盛り上がりをみせています 。

一方でUFCのチャンピオンで5度目の防衛を成功させるチャンピオンが増えてきており、ベルトの価値が右肩上がり。ここでコナー・マクレガーのような上昇ファイターが出てくると盛り上がるのですが、これも今の時期にランキングに注目してみると今後の盛り上がりに先行できそうですね。それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました