【2022年5月最新版】総合格闘技のチャンピオンの一覧

格闘技

総合格闘技(MMA)は国内も海外も団体があって、しかも各階級があるから誰がチャンピオンか分かりづらい!

そのような声にお応えすべく、この記事では最新の国内外の総合格闘技(MMA)のチャンピオンをご紹介しています。

今のチャンピオンが誰なのか?次のタイトルマッチがいつなのか?この記事を見れば一目瞭然です。

最近、総合格闘技に興味を持ったという人も、この記事を読めば世界と国内の主要な総合格闘技団体をチェックすることができるのでぜひ参考にしていってください。

※情報は適宜チェックしていますが、もし間違っている部分があればご指摘いただけると嬉しいです。すぐに修正します。

※5/5 編集後記、更新しました!

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軽量級〜中量級_日本人選手の海外の活躍も期待される

バンタム級 -61.2kg

バンタム級 -61.2kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンアルジャメイン・スターリング
防衛回数:1回
セルジオ・ペティス
防衛回数:1回
堀口恭司
防衛回数:0
アドリアーノ・モラエス
防衛回数:2
安藤達也
防衛回数:0
ビクター・ヘンリー
防衛回数:0
ハファエル・シウバ
防衛回数:1
タイトル取得2021/3/7
ピョートル・ヤン
※ピョートル・ヤンの反則失格処分
2021/5/7
フアン・アーチュレッタ
2020/12/31
朝倉海
2019/1/25
ゲヘ・エウスタキーオ
2021/3/20
大塚隆史
2019/3/9
元谷友貴
2019/3/17
瀧澤謙太
次回タイトル戦未定2022/4/17
ラウフェオン・ストッツ
※ペティスの怪我によるバンタム級WGPを欠場
※次回復帰戦は未定
未定未定未定未定未定
バンタム級

フェザー級 -65.8kg

フェザー級 -65.8kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンアレキサンダー・ボルカノフスキー
防衛回数:4回
パトリシオ・ピットブル
防衛回数:0回
牛久絢太郎
防衛回数:1回
ジョン・リネカー
防衛回数:0
SASUKE
防衛回数:0
牛久絢太郎
防衛回数:2
ISAO
防衛回数:2
タイトル取得2019/12/14
マックス・ホロウェイ
2022/4/15
A J・マッキー
2021/10/24
斎藤裕
2022/3/11
ビビアーノ・フェルナンデス
2021/7/25
工藤諒司
2020/9/20
弥益ドミネーター聡志
2019/5/26
ナザレノ・マレガリエ
次回タイトル戦7/3
マックス・ホロウェイ
未定未定未定未定未定未定
フェザー級

4/15海外フェザー級で動きがありました。無敗の王者AJ・マッキーが王座陥落。パトリシオ・ピットブルが王者へ返り咲きました。勝敗は判定、両者一歩も引かない互角の戦いの中で勝利はパトリシオ・ピットブル。強さが何か感じさせる試合でした。BellatorはRIZINの関係もあり日本人選手が海外にどう食い込んでいくのかが期待できます。今回の王座の異動でさらにストーリーに深みが増されました。

4/17国内フェザー級、RIZINのタイトルマッチが行われました。牛久絢太郎 vs. 斎藤裕。結果は牛久絢太郎が初防衛に成功しました。試合内容を見てみると判定でありながらも文句なしの牛久絢太郎の勝利。

特に注目なのが、牛久絢太郎自身の成長ぶりです。DEEPのチャンピオンになってからも人気の出る選手とは言い難かったのですが、今回のRIZINタイトルマッチで頼もしい姿が見れたのが嬉しいです。特に目の良さと大舞台に気負わない堂々とした動きは今後も実力として伸ばしてもらいたいです。

ライト級 -70.3kg

ライト級 -70.3kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオン空位
防衛回数:0回
※2022/5/7
チャールズ・オリベイラ vs. ジャスティン・ゲイジーでオリベイラの計量失敗でタイトル剥奪、試合は勝利したものの空位という形
パトリッキー・フレイレ
防衛回数:0回
ホベルト・サトシ・ソウザ
防衛回数:2回
タン・リー
防衛回数:1
西川大和
防衛回数:0
大原樹理
防衛回数:0
久米鷹介
防衛回数:3
タイトル取得2022/5/7
マイケル・チャンドラー
2021/11/5
ピーター・クウィリー
2021/6/13
トフィック・ムサエフ
2020/10/30
マーティン・ニューイェン
2021/9/20
川名TENCHO雄生
2022/3/14
武田光司
※ベルト返上により
2016/9/11
徳留一樹
次回タイトル戦未定未定未定未定未定未定未定
ライト級

5/7:UFCでチャールズ・オリベイラ vs. ジャスティン・ゲイジーの一戦。前日計量でチャールズ・オリベイラが計量に失敗しその場でタイトルが剥奪される事件がありました。

そのため試合は実施されるもチャールズ・オリベイラが勝利してもタイトルは空位、ナンバー1コンテンダーという立ち位置が得られる形。一方でジャスティン・ゲイジーが勝利した場合はライト級のタイトルを戴冠できるという形です。

試合はやはりゲイジーが有利かとみられたが、結果的にオリベイラがパンチでダウンを奪い、リアネイキッドチョークで一本勝ちという結果に。ゲイジーとしてもなんとももったいない一戦になってしまいました。このオリベイラの勝利によってUFCライト級は現在空位、オリベイラの次戦がタイトルマッチという形になります。果たしてチャンピオンになるのは誰なのか今後の動きに注目です。

フライ級 -56.7kg

フライ級 -56.7kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンデイブソン・フィゲイレード
防衛回数:0回
制定無し制定無しジョシュア・パシオ
防衛回数:2
平良達郎
防衛回数:0
神龍誠
防衛回数:1
猿飛流
防衛回数:0
タイトル取得2022/1/22
ブランドン・モレノ
2021/9/24
猿田洋祐
2021/7/4
福田龍彌
2019/6/29
柴田”MONKEY”有哉
2022/3/21
小川徹
次回タイトル戦未定未定未定未定未定
フライ級

5/8:DEEPで神龍誠 vs. 藤田大和のフライ級王座統一戦が行われました。結果的に神龍誠の一本勝ちで強さを見せつけた形になりますが、藤田大和も十分な実力者。RIZIN含めた国内フライ級戦線に今後この2人がどのように絡んで行くのか、そのドラマが期待されます。

ストロー級 -52.2kg

ストロー級 -52.2kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオン制定無し制定無し制定無し制定無し箕輪ひろば
防衛回数:0
制定無し北方大地
防衛回数:1
タイトル取得2020/1/26
小巻洋平
2019/7/21
砂辺光久
次回タイトル戦未定7/18
山北渓人
ストロー級
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重量級_外国人選手のぶつかり合いが見どころ

ウェルター級 77.1kg

ウェルター級 77.1kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンカマル・ウスマン
防衛回数:5回
ヤロスラフ・アモソフ
防衛回数:3回
制定無しオク・レユン
防衛回数:0
エルナニ ペルペトゥオ
防衛回数:0
住村竜市朗
防衛回数:2
手塚裕之
防衛回数:0
タイトル取得2019/3/2
タイロン・ウッドリー
2016/6/18
ロベルト・ソルディッチ
2021/9/24
クリスチャン・リー
2013/8/252017/7/15
長谷川賢
2019/6/30
高木健太
次回タイトル戦未定未定未定未定未定未定
ウェルター級

5/14 ベラトールでウェルター級の暫定王座決定戦が行われました。マイケル・ペイジ vs. ローガン・ストーリーです。正規王者のヤロスラフ・アモソフが母国ウクライナでロシア侵攻の防衛活動を行なっているため今回の暫定王者決定戦が組まれました。

試合内容はストーリーが終始タックルで試合をコントロールし、MVPの強烈な打撃出させない展開で終始しました。会場はブーイングが吹き荒れましたが勝負に勝った勝った形です。お互い極め手に欠いた展開でした。

ミドル級 -83.9kg

ミドル級 -83.9kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンイズラエル・アデサニヤ
防衛回数:4回
ゲガール・ムサシ
防衛回数:2回
制定無しキャムラン・アバゾフ
防衛回数:0
シアー バハドゥルザダ
防衛回数:2
ジョアンオ・バティスタ・吉村
防衛回数:0
内藤由良
防衛回数:0
タイトル取得2021/3/7
ロバート・ウィテカー
2020/10/29
ドゥグラス・リマ
2019/10
バスチャン・カデスタム
2007/7/152021/7/4
水野竜也
2022/3/21
ロッキー川村2
第5代ミドル級王者決定戦
次回タイトル戦7/3
ジャレッド・キャノニア
6/24
ジョニー・エブレン
未定未定未定
ミドル級

ライトヘビー級 -93.0kg

ライトヘビー級 -93.0kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオングローバー・テイシェイラ
防衛回数:0回
ワジム・ネムコフ
防衛回数:2回
空位ライニアー・デ・リダー
防衛回数:1
制定無し空位
防衛回数:0
制定無し
タイトル取得2021/3/7
ヤン・ブラホヴィッチ
2020/8/20
ライアン・ベイダー
2020/10/30
アウンラ・ンサン
次回タイトル戦2022/6/12
イリー・プロハースカ
2022/4/15
コーレイ・アンダーソン
※ノーコンテストのため再試合予定。
未定
ライトヘビー級

4/15のBellatorはライトヘビー級のワールドグランプリの決勝戦。3R目にまさかのバッティングで続行不能のノーコンテストに。試合自体はコーレイ・アンダーソンの進撃に対してワジム・ネムコフが下がりながらテクニックを見せていく展開。ラウンド数も折り返しに入ってここからどうなる?という所でストップとなりました。再試合の日程はまだ未定ですが、この3R分の情報が次戦でどう活かされるのか。注目です。

ヘビー級 120.2kg

ヘビー級 120.2kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンフランシス・ガヌー
防衛回数:0回
ライアン・ベイダー
防衛回数:2回
制定無しライニアー・デ・リダー
防衛回数:0
制定無しロッキー・マルティネス
防衛回数:2
制定無し
タイトル取得2022/1/22
シリル・ガーヌ
2019/1/26
エメリヤーエンコ・ヒョードル
2021/4/28
アウンラ・ンサン
2017/7/15
シング・心・ジャディブ
次回タイトル戦未定未定未定
ヘビー級
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女子格闘技_徐々に激戦が生まれ始めている

女子アトム級 -49.0kg

女子アトム級 -49.0kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオン制定無し制定無し伊澤星花
防衛回数:0回
ション・ジンナン
防衛回数:6
SARAMI
防衛回数:0
大島沙緒里
防衛回数:1
防衛回数:0
タイトル取得2022/4/17
浜崎朱加
2018/12021/11/6
黒部三奈
2021/6/20
青野ひかる
次回タイトル戦未定未定未定未定
女子アトム級

5/8:DEEPで大島が初防衛戦を一本勝ちでその強さを見せてくれました。国内女子MMAはアトム級を中心に回っていますが、この大島のRIZIN参戦が期待されます。伊澤星花が新王者になったばかりで混沌とし始めたRIZIN女子アトム級戦線にさらに風を吹かせるのか。今後の動きに期待です。

女子ストロー級 -52.2kg

女子ストロー級 -52.2kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンカーラ・エスパルザ
防衛回数:0回
制定無し制定無しアンジェラ・リー
防衛回数:5
制定無し伊澤星花
防衛回数:0
KAREN
防衛回数:0
タイトル取得2022/5/8
ローズ・ナマユナス
2016/5/6
V.V.Mei
2022/3/14
※魅津希のベルト返上により
2022/3/21
藤野恵実
次回タイトル戦未定未定未定未定
女子ストロー級

5/8:UFCでローズ・ナマユナスが3度目の防衛に失敗。カーラ・エスパルザがタイトルを手にしました。試合内容は終始決めてに欠く内容で、ナマユナスが距離をとってエスパルザに組ませない展開を作り続けていまいたが、ジャッジはチャレンジし続けたエスパルザを評価した形でした。

女子フライ級 -56.7kg

女子フライ級 -56.7kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンワレンチナ・シェフチェンコ
防衛回数:0回
ジュリアナ・ベラスケス
防衛回数:1回
制定無し制定無し制定無し制定無しシッジ・ホッシャ
防衛回数:0
タイトル取得2018/2/3
プリシラ・カショエイラ
2020/12/10
イリマ=レイ・マクファーレン
2019/4/14
端 貴代
次回タイトル戦6/12
タイラ・サントス
未定未定
女子フライ級

女子バンタム級 -61.2kg

女子バンタム級 -61.2kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンジュリアナ・ペーニャ
防衛回数:0回
制定無し制定無し制定無し制定無しキム・ジヨン
防衛回数:0回
空位
タイトル取得2021/12/11
アマンダ・ヌネス
2015/8/29
端貴代
次回タイトル戦未定未定
女子バンタム級

女子フェザー級 -65.8kg

女子フェザー級 -65.8kgUFCベラトールRIZINONE修斗DEEPパンクラス
団体
チャンピオンアマンダ・ヌネス
防衛回数:2回
クリス・サイボーグ
防衛回数:4回
制定無し制定無し制定無し東よう子
防衛回数:0回
制定無し
タイトル取得2018/12/29
クリスチャン・サイボーグ
2020/1/25
ジュリア・バッド
次回タイトル戦未定未定未定
女子フェザー級

5/8:DEEPで女子重量級の新王者誕生の試合です。ネームバリューで言えばKINGレイナが圧倒的で、KINGレイナのためのタイトルとも受け取れるマッチメイク。注目の計量も無事パスしたKINGレイナでしたが、試合内容は完封負けといった所。減量に勝って試合に負けた、いかにもKINGレイナらしい内容だった。

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編集後記

4月は日本人が注目する階級が国内と海外で動いた激動の月と言えます。
まずはバンタム級は国内の動きはなかったものの、海外ではUFCでタイトルマッチが行われ、アルジャメイン・スターリングが安定の勝利。ベラトールはペティスの負傷によりバンタム級WGPで王者欠場という事態です。

フェザー級は国内はRIZINで牛久vs. 斎藤2。牛久の強さが出た試合で防衛に成功しています。
同じくフェザー級の海外は、UFCでアレキサンダー・ボルカノフスキーが見事なKO劇で防衛回数を4に伸ばしています。ベラトールはA・Jマッキーが王座陥落。パトリシオ・ピットブルが王者に返り咲きました。
ライト級は世界は動きはないものの国内はRIZINでホベルト・サトシ・ソウザがジョニー・ケースを下して防衛数を2回に伸ばしてます。

重量級はベラトールでワジム・ネムコフ vs. コーレイ・アンダーソンのライトヘビー級タイトルマッチが行われましたが3R目に起こったバッティングでノーコンテストに終わっています。
4月と振り返ると日本人注目の軽量級で動きがあっておもしろかった月です。
一方で国内の修斗、DEEP、パンクラスが元気ないのかな。と、感じる所があります。RIZINがトリガーなど別のイベントシリーズを頻繁に行うようになったのも影響があるのでしょうか。
5月に目を向けると海外で重量級のタイトルマッチが散見されるので、今後の重量級戦線のドラマが動き出しそうです。
4月の動きを見て軽量級の世界、国内ともにタイトルマッチはいったんお休みといった感じでしょうか。今後の文脈のためランカー同士のぶつかりあいも見逃せない所です。
4月に比べると5月は大会数が今の所少なく感じてしまいますが、そもそも3月終わりから4月の大会数が異常に多かったんですよね。
6月はキックボクシングの大会でTHE Matchも控えているので、MMAの盛り上がりは夏と同時に再熱していくのが期待できそうです。

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