【社会人3年目必見】やりたいこと、生き方の見つけ方【リスト】

フリーランス

人生が充実し始めました。ほうれん草です。

 

社会人3年目

社会人3年目くらいになると、お小遣いにも苦労しなくなってきた。手元のお金でなんとなく楽しめてるけど、自分が本当にやりたいことは何だろう?今の生き方のままで良いんだろうか?

 

そんな思いに答えます。

 

 ■この記事の内容

・自分のやりたいこと、生き方に出会う方法
・やりたいことをやる、生活の充実のさせ方

 

社会人になって企業に就職すると、定期的に収入が入ってくるようになります。学生時代と比べると、遊べる幅もグッと広がって楽しいですよね。

しかし、それと同時に「自分は今のままでいいんだろうか?」という疑問も出てきませんか?

入社して3年目になると仕事にも慣れ、社会人の生活サイクルにも慣れて、ふとそのように思うことがあります。「今はある意味安定してて大きな不満も無いけど、自分のやりたいことって何だろう?」

そこで今回は、このように「正直な自分」と急に鉢合わせした人に向けて、自分のやりたいこと、生き方の簡単な見つけ方を紹介します。

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やりたいことを100個リストアップする

結論からお伝えするとこれです。

 

今すぐに紙とペンを取り出して自分のやりたいことを、
 今思いつく限り100個書き出してください。

 

 

書けましたでしょうか?

20個までは書けても、100個までいきなり書くのは正直大変じゃないでしょうか?
恐らくいきなり100個リストアップできる人はなかなかいないと思います。

書き方は自由なのですが、マジメな方のために一応ポイントをお伝えします。

 ■書くためのポイント

  • 一度に100個書く必要無し、でも思いついたら忘れないうちにすぐにメモ
  • 内容は重複してOK、後で整理
  • 書いたことが後でしっくりこないと感じたら書き換えてOK

言わば「ルール無し」というルールです

 

書き終えたらリストを見返します。100個埋まらなくてもOKです。見返すのは翌日でも良いですし、100個書ききってからでもOKです。

自分のやりたいことのリストを見返してどんな感想があるでしょうか?

「うわぁ。欲望のカタマリだ。。。」「夢ばっかりみてるわ。。。」
僕は自分のリストを見返した時の感想はこれでした(笑)

「自分のスポーツチームを持つ」「映画館を作る」「外国人と付き合う」「150歳まで生きる」などなど。

そのリストは読めば読むほど、自分らしい内容が書かれていた。

『人生の100のリスト』ロバート・ハリス著

でも、これで良いんです。やりたいことは人それぞれですし、この100のリストは人に見せるためのものではありません。自分のためのものです。

生きる上での道標になる

リストの内容がブレブレで良いんです。欲望にまみれてて当然なんです。
それよりも、自分のやりたいことを自分でごまかしながら、見て見ぬふりをしながら毎日を送る、、、そんな生き方は嫌ですよね?

だから、堂々と自分のリストを見てください。そしてそれらを達成してる自分をイメージしてワクワクしましょう。

 

これさえあれば、大学がどんな無意味なところであろうと、社会に出てどんなつまらないことをやるはめになっても、自分の欲望だけは見失わないでいける。

夢を一つ一つ追求していけば、現実も変わっていくかもしれない。

自分の道が徐々に切り開かれていくはずだ。迷ったときはこれを読み返して、道標にしていけばいい。とにかくやりたいことをやっていくのだ。

そんなことを思い、このリストを心の中に受け入れた。

『人生の100のリスト』ロバート・ハリス著

 

試しに自分のリストの中の一番ハードルの低そうなものからチャレンジしてみてください。「一日中映画を観る」とか、「欲しかったものを買う」とか何でもOKです。

そしてリストが1つ完了したら、残りは99個です。

何となくじゃない、自分のストーリーで生きる

お金が定期的に入ってくると、生活面もそうですが精神面でも安定します。これはこれでとても良いことです。大切にしていいと思います。

でも、何となく生きているのは人生がもったいないです。時間=自分の命です。

僕のことを少し話をさせてもらうと、先ほどから引用で使っている『100のリスト』に出会う前に1つのブログに出会いました。

「HIBILOG」株式会社MATCHA代表取締役 青木優氏のブログ

僕はこのブログに出会ったときに、やりたいことを100個リストアップして、人生を生きている人がいる!という事実にとても衝撃を受けました。

初めて赤の他人のブログを読んで感動したのを今でも覚えています。
当時、「自分はこれから何をやってこう?このままでいいのか?」という風にモンモンとしていた自分にまさに革命が起きたのです。

自分と向き合うきっかけになる

空気を読むとか、みんなと仲良くするとか、外に出ればそのように振舞うことが重視されますが、僕はこの出会いで自分のために外に出て行動することを始めました。

今もなお現在進行中です。そして、このリストを通して日々自分と向き合っています。

いきなり始めるのは現実的ではないと思うので、まずはできることから1つずつ始めることが大切です。

実際にこの『100のリスト』を書いたロバート・ハリス氏ほどの行動力や欲望は僕には今の所無さそうですが、自分のストーリーを生きる人として参考になる、元気のもらえる本です。

少しでも人生を良くしたい!そう思ったら100のリストを始めましょう!

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