【迷ってる人必見】Switchを買って感じた5つのメリットことと1つの重要なデメリット

趣味の世界

小学生の頃はゲームに夢中になったでしょうか?

僕はプレステやニンテンドー64、ソフトは初代ポケモン赤・緑の大ヒットなどゲーム業界が勢いを増して進化している時代にダイレクトに子供心に夢中になった世代です。

しかしそんな熱も中学生に上がる頃にはさめてきて、友達と付き合い程度にゲームをプレイするくらいになってしまいました。

あとは高校時代にプレステ2を買って黙々とゲームしていたくらいで、流行としてゲームをすることは無くなっていましたし、35歳を過ぎる現在までゲームはほとんど触れてこないままでした。

そんな僕は昨年ひょんなことからニンテンドーSwitchを買い、思いの外夢中になっている自分に気がつきました。

そこで今回は、大人になったからこそ実感できるゲームの良いところと悪いところをご紹介したいと考えています。

この記事でお伝えしたい結論は以下です。

▼お伝えしたい結論
小さい頃夢中になってたけど今はもうやらなくなってしまったこと。
それを今やり直すと人生が変わる

ぜひ楽しんでいってください!

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メリット1:楽しみが増えた

1日の中の楽しみが増える。当然ですがこれです。

思えば、人は大人になると、もしくは大人になる過程で夢中になっていたものを卒業していくものですが、それを楽しんでいた本質が無くなったり変わったりするわけではないんですよね。

昔ゲームに夢中になれた人というのは、きっと今でも夢中になれるはずなのです。

みんな「好きなこと」を見つけようと必死ですが、新しいことを探すよりも「好きだったこと」にもう一度触れてみるというのは近道と言えるかもしれません。

当時のプレステや64から大きく内容も変わってしまいましたが、僕はゲームに夢中になれるものを持っていたのです。

今回はゲームですが、昔夢中になれたものであれば何でもきっかけにできると思います。財宝は自分の中に眠っているみたいです。

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メリット2:ビジネス的な関心が高まった

社会人的な視点が入るのが、大人になってから物事に夢中になるおもしろさでもあります。

市場としてのゲームを見るのもおもしろいですし、近年のeスポーツの盛り上がりを見るのも楽しいです。

特に世界的に有名なプレイヤーの神技のようなテクニックを現在はネットで簡単に見ることができます。

これは小さい頃にプロ野球選手に憧れて、学校のグラウンドで友達と野球をやっていた頃のような感覚があります。

つまり、ネットで簡単にインプットしたものを、ゲームはすぐにアウトプットできるというのも魅力の1つです。

そしてそのプレイヤーはYouTubeに自分の動画を上げて大会以外にも収益を得ていたる。というようなビジネス視点からみてもおもしろいです。

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メリット3:シンプルなゲームが多い

これまではSwitchに限らずゲーム全般のお話になってしまっていましたが、Switchに限って言うと「シンプルなゲームが多い」という部分がメリットとして大きいです。

日本ですと主なハードとして現在switchかプレステかの2択だと思います。

プレステはどちらかというと大人がゲームを本気でやる層というイメージが強く、ソフトも凝ったものが多い印象です。

そこに20年以上のブランクを経てゲームにカムバックした僕が入り込めるかが不安すぎるので、家に遊びにきた友人とも気軽にプレイできるSwitchにした背景があります。

同時に、ニンテンドーのソフトによくあるのですがシンプルな操作のゲームが多いことがメリットとして大きいです。

もちろん大人向けのやり込めるものもありますが、どちらかというとエンジョイできるソフトの多いSwitchは気後れすることなく気軽に楽しめるのでありがたいです。

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メリット4:携帯性とSNS

また、Switchはテレビを占拠しないのが良いです。

家で誰かがテレビを見ていたりすると、ゲームをするときにテレビの取り合いになることがありますが、Switchは本体それ自体がゲームとして独立しているので非常に楽です。

そしてここ数年のコロナ化でSwitchが爆売れしたのをきっかけに、SNSではSwitchのソフトに関する情報がどんどん出てきていて、1人でゲームをプレイしていてもすぐに情報をキャッチアップできるので孤独感がなくて楽しいです。

これは僕の幼少期になかった全く違うゲームの楽しみ方です。

ゲームの世界も進化していて新しい発見があっていつも新鮮です。

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メリット5:スマホとのメリハリ、断酒

スマホでゲームするのもありなのですが、スマホを触る時間が異常に多くなるので個人的におすすめできません。

通知をオフにしていても、LINEの連絡など他のことが頭をよぎるのでゲームに集中できないこともあります。

ですのでSwitchのようにゲームに気持ちを集中できるようデバイスを分けることは、マルチタスクを避ける意味でも重要です。

それと同時に僕に取って、ゲームは断酒の効果もあるので嬉しいです。

暇ができると何となくお酒に手が伸びてしまっていましたが、ゲームをするとお酒を飲みたくなくなります。

酔っ払うと判断が鈍って良いプレイができないからです。

そんな真剣にならなくても。。。という声が聞こえてきそうですが、お酒を飲んで悶々とした1時間よりも、ゲームに集中して日常を忘れて過ごす1時間の方がストレス発散度合いは全然違います。

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デメリット:お金がかかる

当然ですが、Switch本体とソフトを購入する必要があるのでお金がかかります。

しかも一回の金額はソフト一本あたり8,000円程度となかなかの値段です。

中にはオンラインだけの金額的に安価なものもありますが、小出しに買った方が高くつくので僕は避けています。

しかしいずれにせよ新しい楽しみとして出費がかかります。

僕自身ソフトは半年に1本程度のペースなのですが、高いです。

これは人によるかもしれませんが、生活水準を下げようとやりくりしている自分からすると中々の贅沢です。

ゲームを楽しもうとすると、当然ですがその分お金はかかるので購入を検討される場合はランニングコストの観点で一度考えてみると良いと思います。

ソフトは買えば終わり。なのですが、次に欲しくなるソフトもあるのです。

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さいごに

今回はSwitchのメリット・デメリットについてご紹介しました。

しかし僕がSwitchを買って、あらためて生活の中にゲームを持ち込んで気づいたことは冒頭にお伝えした通りで、「好きなことは、過去に自分が夢中になったこと」と言えます。

僕はゲームを通じてこの発見をすることができましたが、もし僕と同じ30代で何か新しい趣味を持って生活を楽しみたい。という風に考えている人がいたら、小さい頃に夢中になっていたことにもう一度触れてみるといいかもしれません。

それでは。

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