【松本人志に学ぶ】自分の「軸」の見つけ方

会社員生活

今回は自分の軸の見つけ方を1つご紹介しようと思います。

 

学校や会社で生活していると、周りに流されたりしてふとした時に「自分の軸ってなんだろう?」という風に考えることはないでしょうか?

 

人が言うには、自分の軸は既に誰しもが持っていて、それを見つける、言語化できるようになっている人が少ないということを指摘されていたりします。

 

そこで今回は、この自分の軸を見つける方法を、お笑い芸人の松本人志にならって考えてみようという内容です。

 

▼この記事の参考になる人
・自分の軸を見つけたい人
・周りに流されるのが嫌な人
・自分の生き方を考えたい人

 

ぜひ楽しんでいってください!

 

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結論。それは、愚痴を書き留めろ!

愚痴を書き留めることが、自分の軸を見つけることの近道だと言えます。

 

今回のこの記事は松本人志の著書『遺書』にヒントを得ています。

 

この『遺書』は松本人志の連載したコラムを1冊の本にまとめあげたものです。

 

『遺書』の中で松本人志はひたすら毒づきます。彼の身の回りで起こることや当時のニュース、世間に対してひたすら毒舌をつづっている内容です。

 

もちろん、それが読み物として成立するのは松本人志のすごいところではあると思います。

 

きっとこの『遺書』を読んだ人は、松本人志はやっぱり変わった人だなぁ。なんて思うかもしれません。

 

しかし内容を読み解いていくと、共感するポイントも多く人間臭い内容となっていることに気づくはずです。

 

そして毒舌な内容の中に、この人は物事こういう風に見ているんだな。という「軸」が伝わってきます。

 

これが大事です。

 

何が言いたいかと言うと、「好きなこと」であれば簡単に思いつくかもしれませんが、それはその時の気分に影響されることが多く、本心で好きなことを語るのはなかなか難しいです。

 

一方で「嫌いなこと」であれば、時代や気分に関係なくはっきりと明確に「嫌いなこと」を言い切れる人は多いです。

 

この、つい愚痴を言いたくなるくらいの嫌いなことを書き留めておくことが自分の軸を見つける上で大事なのです。

 

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なぜ愚痴を書き留めるのか?

上述の通り、「好きなこと」はあてになりません。

 

しかし愚痴をこぼしたくなるくらい「嫌いなこと」であれば、それは気分に左右されず本心から「嫌いなこと」のはずです。

 

この中に眠っている価値観に向き合うことが自分の軸を見つけるヒントになります。

 

つまり、好きなことを考えるよりも嫌いなことを明確にして、少なくともこれからの人生嫌いなことをしないように生きよう。というのがここでお伝えしたい「軸」の発想です。

 

想像してほしいのですが、「嫌いなこと」が減る人生は悪くないものでしょう?

 

ムカつく上司や、めんどくさい友人と付き合う必要が無くなるなら最高じゃないですか。

 

このような「嫌いなこと」はスマホのメモ機能で良いので、少しでもイラッとしたり、嫌いだと思った瞬間にメモをっていきましょう。

 

そしてそれを何ヶ月か続けて、ある程度溜まったら見直してみてください。

 

嫌いなことの中に「共通点」が見つけられるはずです。

 

そしてそれがあなたの価値観、軸となりうるものです。

 

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例えば、僕の場合

参考までに僕のお話をすると、僕が嫌いなことは以下です。

 

▼僕が嫌いなこと
・せかされるのがすごく嫌い
・騒がしいのが嫌い
・人に絡まれるのが嫌い

 

せかされるのが嫌いというのは、何の理由もなしに相手のペースを強要されるのは嫌いです。自分の勝手なテンションで強要されると腹が立ちます。

 

また騒がしいのも好きじゃないです。仕事中に雑談で盛り上がるのは良いのですが、音量は気をつかってもらいたいところです。

 

当然相手にもよりますが、どうでも良いことで話しかけられるのは好きじゃないです。特に僕が仕事をしていると、別の島で盛り上がっていたテンションをそのままに絡んでくる人には困ったものです。

 

このような形で僕の軸を読み解くと、僕は「黙々と集中したい」という軸が見えてきます。

 

そうなると、「みんなで楽しく仕事する」という言葉は聞こえは良いのですが僕には向かないように思えます。

 

このような感じで自分の軸を愚痴から読み解いてみると前進は早いはずです。

 

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さいごに

今回は自分の愚痴をヒントに自分の軸を見つけるというテーマでお話しました。

 

もちろん、自分の軸は1つである必要はないです。

 

それに今回は愚痴からスタートする形なのでどうしてもネガティブに捉えてしまいますが、これを参考に別の切り口で自分の意見を書き留めて分析すると良いでしょう。

 

そしていくつか集まった軸の共通点を考えて、より洗練された自分の軸を見つけていく

 

この作業の繰り返しが非常に大切だと考えています。

 

最後に、この考え方のヒントになった松本人志の著書『遺書』を紹介して終わりにします。

 

それでは。

 

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