【超簡単】プライバシーポリシーの設定を解説!【ワードプレス】

フリーランス

Googleアドセンスの合格を目指して日進月歩のほうれん草です。

マジメなboy
マジメなboy

ワードプレスの自分のサイトにプライバシーポリシーを設定したいです。他の人のサイトにあるように、しっかりしたものを作りたいんですが内容が難しそうで、正直後回しにしちゃってます。。。

プライバシーポリシーとは何なのか?

規約や法律に絡むような難しいものを想像してしまいますよね。
概要は以下の通りです。

『プライバシーポリシー』Wikipedia

プライバシーポリシー (英語: privacy policy) は、 インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。個人情報保護方針などともいう。

Wikipediaより

法人でも個人でも、アフィリエイトで広告運用を行う場合はプライバシーポリシーの記載は必須です。アフィリエイト広告運用の性質上、個人情報の取り扱いについてしっかりと明記する必要があります。

この記事では難しく考えてしまうプライバシーポリシーの設定方法を解説すると同時に、プライバシーポリシーの重要性をご紹介します。

私自身プライバシーポリシーについて難しく感じていましたが、内容を知ることでサイトオーナーとしての責任や考え方を学びました。ぜひこの機会に信頼性のあるサイトに価値を高めていきましょう。

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10分でできる方法を解説!

しかし!ワードプレスの機能を使えば、この難しそうなプライバシーポリシーの設定も10分足らずで設定が完了します。そう、実はプライバシーポリシーの設定はワードプレスの機能で付けられるのです。

きちんと1からページを作って文言を調べて、という風にマジメに考えていた方には朗報です。さっそく見ていきます。

管理画面から遷移

ワードプレスの管理画面、設定 → プライバシーをクリックします。

新規ページを作成をクリック

ワードプレスでは既にプライバシーポリシーのテンプレートが用意されていますので、こちらを活用します。

新規ページを作成をクリックです。

プライバシーポリシーの編集画面

プライバシーポリシーの編集画面になります。テンプレートが表示されますので、内容をチェックします。

固定ページで作成する形なので、パーマリンクの設定も忘れずに行います。

余談ですが、このテンプレートの下部に項目はあれど文章が記載されていない箇所がチラホラあります。もちろん、自分しっかりと記載する分には問題無いのですが、正直大変です。

僕はアドセンスの合格を目標にしていますので、アドセンスについて記載のある内容に変更しています。「プライバシーポリシー アドセンス」と検索すると、先人達がコピペOKのテンプレートを用意してくれてます。

もちろん自己責任ですが、こちらを使うのもアリです。自分がどのような広告を貼っていきたいかによって考えてみると良いでしょう。

プライバシーポリシーが表示

固定ページの1つとして設定されるので、ウィジェットで固定ページを表示させている人は、きちんとプライバシーポリシーが表示されているかチェックしましょう。

プライバシーポリシーが表示され、リンクから問題無く遷移されれば設定完了です!

正直難しく考えてた

プライバシーポリシーというと、規約や法律が絡むような難しいかつ責任を問われる重要なものと考えてしまいます。私自身も、アフィリエイトで広告収入を得たいと考えた時にこのプライバシーポリシーを壁のように感じました。

どのように書けば良いものなのか分かりませんし、何だか怖く感じてしまいます。そのため、どうしても後回しにしてしまっていました。

しかし、実際に調べて取り組んでみると設定は全く難しくありませんでした。さらにプライバシーポリシーも文章自体はややこしく書いてありますが、要は広告運用をするために個人情報をきちんと扱っています。

ということが明記されていることを自分が理解できれば問題ありません。それこそがんばれば理解も含めて10分程度でOKです。

サイトオーナーとしての責任

プライバシーポリシーの設定から、サイトオーナーとして広告をきちんと運用する責任感を知ることができました。それこそ簡単に設定できてしまうものですが、人に見てもらう物の作り手としての最低限の約束事のように感じています。

また、長期的にサイトを運用していく場合でも、そのサイトがどんな人が運用しているのかはぱっと見分かりませんよね?プライバシーポリシーをしっかり明記することで、約束が守れるきちんとした人が運用しているというアピールにもなるのです。

プライバシーポリシーというとどうしても難しく感じてしまいますが、広告主と来訪ユーザーの信頼を勝ち取るためには最低限の勉強だと思って真摯に受け止めることが大切です。

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