【対策あり】会話に割り込んでくる人を考えてみる【会話泥棒】

会社員生活

会社で働いていると色々な人がいます。

 

気の合う人もいれば合わない人もいて、色々な人がいるのが職場というものです。

 

その中でお互いが気持ちよく過ごせればそれに越したことはないのですが、中には我慢ならない人がいるのも事実。

 

何でそうなの?と、問いただしたくなるような残念な人もいるので今回はそんな人の一人、「会話に割り込んでくる人」についてお話します。

 

▼この記事が参考になる人
・職場に何でも会話に割り込んでくる人がいてウザイ
・会話に割り込む人の心理が知りたい
・会話に割り込む人の対策を考えたい

 

僕も職場で何でも会話に割り込んでくる人を迷惑に感じたことがあり、上手く対処することができました。

 

その実体験も踏まえてお話させていただきます。ぜひ参考にしてみてください。

 

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会話に割り込んでくる人はどう迷惑なのか?

職場で同僚との雑談、ちょっとした仕事の相談や、その場の軽い会議などオープンな場所で話していると必ずその会話に割り込んでくる人がいます。

 

一般に会話泥棒や言葉泥棒と言われるそうですが、とにかく話に割り込んできて自分の話をしだす人がいます。

 

これをやられると話が進まないというデメリットが大きく非常に迷惑です。

 

僕の場合、普段は雑談を頻繁にしないタイプなので仕事の相談や話し合いが多いのですが、このような場面で話に割り込まれ、自分の仕事の話をさんざんして帰っていくので、結果的に僕の話したかった内容が進まず非常に迷惑に感じていました。

 

▼話に割り込んでくる人の迷惑なポイント
・話の本筋がずれる
・話の主導権を奪ってくる
・勝手に話をまとめていく

 

これが毎回続くので本当に迷惑でしたし、何でそんなことをするのかを具体的に考えてみました。

 

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会話に割り込んでくる人の心理

会話に割り込んでくる人の動機は何でしょうか?

 

動機がわかれば対処のしようがありそうですよね。ここでは以下のようにまとめてみました。

 

▼会話に割り込んでくる人の心理
①仲間外れにされたくない、寂しがり屋
②対象の人が好きでやきもちを焼いているから
③対象の人が嫌いで攻撃的な気持ちがあるから
④特に理由もなく、対象の人にイジワルをしたいから

 

おそらくこの4つに分けられるかと考えています。

 

僕の場合ですが、会話に割り込んでくる人は僕と同い年くらいで入社(転職)のタイミングも同じくらいの人でした。

 

僕は気にしていなかったのですが、その人の行動の端々に僕をライバル視(比較)するような言動も散見されたので、個人的には上記まとめの③と④のパターンだと考えていました。

 

また、その人は元々プロサッカー選手を目指して海外リーグを経験して、挫折して社会人になった経歴の持ち主で、監督(上司や周り)に自分を認めさせるには同じフィールド(同期)の人よりも目立つ必要があるという価値観が深く根付いていたようにも感じます。

 

そのため、僕に対して会話に割り込むという手段を使っていたと考えています。

 

とはいえ、相手のことを考えて理解してみても仕事の邪魔をされていいことはないです。

 

いずれにせよ会話に割り込んでくる人に対して対策は必要です。

 

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会話に割り込んでくる人の対策法

相手が会話に割り込むという手段しか持てない可哀想な人だと分かっても、実害を受けていることには変わりないので対策は必要です。

 

お互い社会人なので社会的なモラルに照らして解決したいところですがこれがなかなか難しかったりします。

 

一覧で示すと以下が対策です。

 

▼会話に割り込む人の対策法

・周囲の人や上司に相談する
・本人に直接言う
・そう言う人だからと割り切る

 

僕の場合は結果的に割り切るという方向性で進めました。

 

なぜかというと、周囲の人や上司に相談することはできたのですが、この会話に割り込むという手段を僕にしかやっていないことが分かったからです。

 

他の人も実害を受けていれば共感してもらいやすいのですが、僕一人の話だと小さなことに受け取られて相手にされない可能性が高いと分かっていたからです。

 

実際に上司はそのような社内の円滑なコミュニケーションを目指さないタイプの人でした。

 

また、本人に直接言うのもやめました。相手の行為に対して反応するのは相手の期待に応えてしまうことと同じだからです。

 

真剣に話したところでトボけられて終わるでしょう。

 

ですので僕は、そういう人だからと割り切る方針で進めることに決めました。

 

もちろん、これは泣き寝入りするわけではなく対策として動きました。

 

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僕のとった対策法_相手を割り切る

会話に毎回割り込んでくる人に対して僕がとった対策は、そういう人だと割り切ることです。

 

これは具体的に示すと以下のようになります。

 

▼会話に割り込んでくる相手を割り切る対策法

①仕事の相談をしている
②いつも通り会話に割り込んでくる
③割り込み者を邪魔しない、気が済むまで話させる

④割り込み者がいなくなったら話の続きをしっかり行う

 時間が無くなった場合は、「ちゃんと話せなかったのでまた話させてください」

 と言う形で会話が終わっていない旨を本来の相手と共有する。

 

このような形で、会話に割り込む人をそのままに、本来の話し相手と会話がまだ終わっていない旨を明確に共有することが大事になります。

 

一番よくないのが、会話に割り込む人にペースを乱されて話が進まないまま終わる。ということです。

 

上記の形であれば会話に割り込む人を刺激せず、本来の相手としっかり話すことができますし、本来の相手と暗に会話が中断したことを共有できます。

 
これが繰り返されると毎回会話に割り込んでくる人の印象を自分以外の周囲の人にも付けやすく、一方で僕は冷静さを保って仕事を続けられ、精神的にも1つタフになることができたので非常に効果的でした。

 

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さいごに_会話に割り込んでくる人はその後どうなったか?

会話に割り込んでくる人は、その後数年で会社を去っていきました。

 

この会話の割り込みが原因ではありませんが、僕は本質的な部分は共通していると考えています。

 

会話に割り込んでくる人は感情で動いています。自分のその時の感情を最優先しているのです。

 

僕は当初会話に割り込まれることで、同じように怒りの感情がありましたが、冷静に考えて理性で対応しました。

 

その後、僕は他の業務でもこの理性を活用することを覚えましたが、会話に割り込む人はその後も自分の感情を優先して業務を行なっていました。

 

結果的にその人はもっとチャレンジしたいという理由で職場を去っていきました。具体的なチャレンジを明示せず、職場でキャリア相談も行っていないところをみると、やはり感情だけで決めたんだろうなと個人的に考えています。

 

もちろん、感情的になるのが良くないということを話しているのではありません。

 

全てを感情的に考えて、それだけで行動してしまうことがよくないということです。

 

僕は今回は自分で気がつくことができてラッキーでした。

 

ピンチはチャンスなんて言いますが、身近な不快もチャンスに変えられるかもしれません。

 

最後に、僕が今回理性的に動こうと決めるきっかけになった本をご紹介します。

 

表面上は全然違う領域ですが、この本で語られていることは生活の色々な場面で役立てられますのでぜひ参考にしてみてください。

 

それでは。

 

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