【心理学で知る】自分にあったリーダーシップを考えてみよう

フリーランス

学校の部活で部長という役割があったり、会社は課長や部長というポジションがあったりと、社会生活の中で複数人をまとめるリーダーというポジションはつきものです。

 

リーダーというポジションを出世と捉えるのもありですが、リーダーの役割を理解しておくことは大切です。

 

出世してリーダーになったものの、リーダーの仕事ってなんだ?と言う風に考えていては残念です。

 

リーダーの仕事は当然ながら、チームのメンバーをまとめ上げて成果に結びつけることにあると言えます。

 

これだけで言うと簡単ですが、ではチームのメンバーをまとめるには具体的にどうすればいいでしょうか?

 

これを心理学を通して紹介し、自分にあったやり方を考えてみるのがこの記事のテーマになります。

 

▼この記事が参考になる人
・リーダーシップがとれてなくて悩んでいる
・どうすればリーダーシップを発揮できるのか知りたい
・心理学に興味がある

 

リーダーシップは聞いたことのある身近な言葉ですが、具体的に考えたことは少ないのではないでしょうか?

 

ぜひ楽しんでいってください!

 

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リーダーシップの発揮の仕方は何種類かある

リーダーシップを一言で言うと、チームのメンバーをまとめあげて目標の達成や成果に結びつけるというものです。

 

では、あらためてリーダーシップを考えてみたいと思います。

 

分かりやすいのは少年漫画の主人公にありがちなパターンです。主人公を中心に周囲の人が感化されて、結果的に主人公をサポートする役割になりチーム一丸となって突き進むもの。

 

一方でそれを現実にやろうとすると難しそうだという壁にぶち当たります。

 

そこでメンバーひとり一人と向き合って距離を縮めていき徐々にチームを1つにまとめていくやり方を多くの人が思いつくのではないでしょうか?

 

心理学的に言うと、これらはどちらもリーダーシップとして正しいと言えます。

 

図で示すと以下のイメージです。

 

リーダーシップのイメージ

 

上記の2つのリーダーシップに加えて、その2つを併せ持ったのがイメージ図一番右のフルレンジ・リーダーシップと言えます。

 

この中でどのリーダーシップが一番パフォーマンスが高いのかというと、これは一概には言えません。

 

自分がどのタイプにマッチしているのか、まとめたいメンバーそれぞれの考え方にもよるのでどのリーダーシップのパターンが成果を出せるのかと言うと言い切るのは難しいからです。

 

とはいえ、チームメンバーの考え方を変えることはできませんが、自分がどのリーダーシップのタイプに向いているのかを知っておくことで自分が柔軟に対応しやすくなります。

 

ここからは自分がどのリーダーシップに対応しているのかを考えてみましょう。

 

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自分のリーダーシップのタイプを考えてみる

3つのリーダーシップの中で自分がどれが一番パフォーマンスを上げられそうか?やりやすいか?を考えることは重要です。

 

これは過去に学校の部活動で部長を務めたり、リーダー的なポジションに立ったことのある人ならその経験を材料に考えてみるのは手です。

 

逆にリーダーの経験がない人なら、過去に自分がリーダーにされて嬉しかったことや、されて嫌だったことを整理して自分のなりたいリーダー像をヒントにしてみるといいでしょう。

 

この記事を書いている僕の場合は、変革型のリーダーシップが自分にあっているのではないか?と考えています。

 

それほどリーダー的なポジションに立ったことはないのですが、自分から率先してやることは得意なのでその長所を生かしてメンバーを牽引できるのでは?と考えています。

 

そして実際に自分がリーダーのポジションについてのであれば、どのパターンが自分にあっているのかを試してみましょう。

 

例えば僕は変革型のリーダーシップが自分にあっているのでは?と仮説を立てていましたが、やってみたら交流型のリーダーシップの方がやりやすかった。このようなことも起こり得ます。

 

一方で、変革型リーダーシップを8割、交流型の要素を2割で進めるフルレンジ・リーダーシップがやりやすいという発見もあるかもしれません。

 

このように仮説を立てて試してみることが重要ですね。

 

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さいごに

リーダーというポジションは割と身近です。

 

望むかどうかはおいといて、人によってはとりあえずやっているという方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ、この心理学を通して少しでも自分のやりやすいようにできればお得だと感じませんか?

 

どうせやるんだったら、楽にできた方がいいですよね。

 

このように心理学は日常のちょっとした部分を変えて自分の人生を豊かにするテクニックをたくさん教えてくれます。

 

この記事は以下で紹介する本を参考に執筆しましたが、どちらも読みやすくて楽しい本です。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

それでは。

 

 

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